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   <title>更年期障害と女性の美容健康</title>
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   <updated>2007-08-24T21:16:19Z</updated>
   <subtitle>更年期の女性には、いろんな悩みがありますよね。体の変化に戸惑ったり、何をする気力もなくなったり、うつ状態になったり、辛い思いをすることが多いですよね。ここでは、更年期障害をはじめとして、更年期の女性ならではの健康や美容の問題について取り上げてみました。更年期を良いチャンスとしてより幸福になる方法を一緒に考えてみませんか？
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   <title>顔の筋トレでアンチエイジング</title>
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   <published>2007-08-17T04:41:55Z</published>
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   <summary>更年期になってくると、皮膚が重力でたるんでくるのだけど、それは顔も同じですよね。...</summary>
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      更年期になってくると、皮膚が重力でたるんでくるのだけど、それは顔も同じですよね。顔の筋肉だって、鍛えると引きしまるはず！昨日、友人が送ってくれた本のなかに、美人歯科医さんの顔の筋トレの本があったので、思わず、まじまじと見入ってしまいました。

う～ん、なるほど。顔の筋トレだったら、副作用もなさそうだし、健康的だし、これはパーフェクトなアンチエイジング法かも！時間もそんなに取らないみたいだし、どこでもやれそうだし、これで本当に若返るならば、やってみる価値ありよねと思っていたら、今朝、友人が、顔の筋トレの器具を紹介してくれました。

これは、アメリカでしか買えないものなのかもしれないけど、かなり効くみたいです。評価を見てみると、10歳ほど若返ったとか、2重顎がすっきりした、とか、フェイスリフトをしたのかと友人に聞かれたとか、顔やせができた人がいっぱいいました。ただ、どうも、この器具は壊れやすい、とコメントしている人もいるようです。しかし、実践さえするならば効くのは効くらしい。

顔の筋トレ、顔やせ若返り器具とはこれ（↓）。

http://www.qvc.com/scripts/reference.pl?ref=L04&amp;item=L0136

口のエクササイズ器を買ったからと言って安心して何もしなかったら駄目だけど、本気でやるつもりならば効果ありそうです。アメリカに住んでる人は試したみたらいいかも。
      
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   <title>更年期の薄毛対策</title>
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   <published>2007-08-15T00:37:47Z</published>
   <updated>2007-08-15T01:45:27Z</updated>
   
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      若いときは一杯あった髪の毛でも、更年期になってくると、男性だけでなく、女性でも、減ってきたりしますよね。髪の毛を洗うと、抜け毛が多くて驚いたりすることもあります。

前髪のあたりが薄くなってくると、髪の毛がぺしゃっとしてしまって、なんとなく、スタイリングもうまく行かなくて、悲しかったりすることってありますよね。そんなときに、ちょっとだけ、髪の毛のボリュームを増やすことが出来ただけで、随分若返ります。

その際、お勧めなのが部分かつらです。たとえば、フォンティーヌのウィッグのトップピースとかを使って、髪の毛が薄くなったり、腰がなくなってしまったところを補います。たった、それだけのことでも、随分印象が違います。

あと、黒ゴマや黒豆はとっても髪の毛に良いようです。私の知り合いの男性は、意識的に黒ゴマを食べていたら、白髪が減ったと言っていました。そんなこともあるのか、と驚いたのですが、黒ゴマなどには、髪の毛を増やす効果があるとも言われていますので、試してみてはいかがでしょうか。

      
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   <title>更年期障害とパセドウ病</title>
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   <published>2007-08-13T21:54:37Z</published>
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   <summary>更年期を迎えると、体も衰えを見せ始め、人によって程度は違いますが、やはり、疲労感...</summary>
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      更年期を迎えると、体も衰えを見せ始め、人によって程度は違いますが、やはり、疲労感が増し、不快な症状も出てきやすくなります。ですから、何か不快な症状が出ると、更年期のせいにしてしまうということも、良くあります。

しかし、全てを更年期に結び付けて考えるのは危険な場合があります。なぜなら、病気のなかには、その諸症状が、更年期障害の代表的な症状ととても似ている病気もあるからです。その一つが、バセドウ病です。

バセドウ病の症状は、更年期障害の諸症状と似ていて、発汗、疲労感、イライラなどの症状が出てきます。パセドウ病は、甲状腺ホルモンの分泌量の暴走によって起こる【甲状腺クリナーゼ】という病気の前段階と考えられていて、更年期障害とは全然別の病気です。

では、更年期障害とバセドウ病は、どのように見分けるたら良いのでしょうか？更年期障害とパセドウ病を見分けるポイントはいくつかあります。更年期障害では、どちらかというと鬱状態になるのですが、パセドウ病では、うつの逆のそう状態になります。更年期障害では、動きたくなくなることが多いのですが、パセドウ病では、じっとしていられなくなるようです。また、パセドウ病では、食欲も旺盛になります。

更年期障害だと信じて、個人の判断で対処していると、バセドウ病が悪化してしまうこともあります。更年期障害と、パセドウ病を見分ける方法を覚えておきましょう。
      
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   <title>更年期障害と笑顔の効用</title>
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   <published>2007-08-12T18:28:48Z</published>
   <updated>2007-08-12T19:40:44Z</updated>
   
   <summary>笑顔は更年期の最高のアンチエイジングって書きましたけど、更年期でうつ状態になって...</summary>
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      笑顔は更年期の最高のアンチエイジングって書きましたけど、更年期でうつ状態になっていると、とてもじゃないけど、笑顔になる気もしないって人もいると思います。だけど、笑顔っていうのも、一種の練習なんですね。

鏡に向かって、少々無理してでも、にこっと笑ってみると、ちょっとだけ、元気が湧いてくるような気がします。そのときのコツは、笑うだけではなくて、鏡のなかの自分に、声を出して話しかけ、ポジティブなことを語りかけてあげることです。

ある程度元気なときは、今日も可愛いね、とか、綺麗だね、とか鏡の自分に向かって言ってあげるといいのだけれど、あまりにも心が疲れているときは、そんな言葉だと心に沁みず、かえって白々しい気持ちになることもあるかもしれません。そんなときには、ちょっと違った声を自分にかけてあげます。

ほんとに今まで、よく頑張ってきたね。体キツイ中、よくやってるよね。更年期なんて過ぎ去るものだから、ちょっとの辛抱よ。そのうち良くなるからね！

そのときついでに、痛い体の部分とかを触りながら、お礼を言ってあげるのも結構効果ありますよ。左腕さん、ありがとう。関節さん、有難う。なぜか、痛い部分が楽になる気がします。

最初は多少不自然な笑顔でも、そのうち、心から笑えるときがきますので、さっきも書きましたが、練習だと思って、笑顔を作ってみてくださいね。
      
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   <title>更年期と熟年離婚　</title>
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   <published>2007-08-12T05:36:10Z</published>
   <updated>2007-08-12T05:36:31Z</updated>
   
   <summary>４０代、５０代の女性が、突然、夫に離婚を言い出す、という話を良く聞きます。俗に言...</summary>
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      ４０代、５０代の女性が、突然、夫に離婚を言い出す、という話を良く聞きます。俗に言う熟年離婚は、女性の更年期の問題も大きく関わっているようです。

女性は、更年期でなくても言葉に敏感で、夫の厳しい言葉などをいつまでも覚えていて辛い思いをしたりする人も多いのですが、更年期になると、ますます精神状態が不安定になります。閉経を挟んだ５年間というのは、卵巣機能の低下からホルモンのバランスが崩れ、自律神経も影響を受けて、うつ状態になったりすることもよくあるのです。

もちろん、体にも、いろいろな症状が現れてきて、心身ともにつらい時期であるのは言うまでもありません。しかし、女性のそういう更年期事情、更年期障害について理解できてない夫も多く、優しい言葉でのサポートが１番必要な時期に、厳しい言葉をかけてしまうことも良くあるのです。

ですから、夫の側も、女性の更年期について勉強して理解し、妻の不安定な心を理解し、優しい言葉や行動でサポートしようとしてあげてください。また、更年期になる前から、二人で話す時間を取ったり、一緒に何かするような習慣をつけておくことが、熟年離婚を乗り越えることにつながります。

男性にも更年期があり、気分が沈むこともありますが、女性の側もそれを理解し、どちらもが相手を許す心を持つことが大切です。相手のいじわるな言葉を、まるで岩に刻むように覚えていて、あのときもああだった、このときも貴方はあんなことを言った、と思い起こすのはやめましょう。辛いことを言われたら、流れる水の上に字を書くように、聞き流し、気にしないように努力しましょう。お互い完璧じゃないのですから、失言もあるのだ、と受け入れて、良いことを思い出しましょう。

相手がしてくれた優しいこと、相手の素晴らしいところなどを書きとめておいて、辛くなると見てみるのも熟年離婚を思いとどまるきっかけになるかもしれません。ただ、そんなことを言われても、どうにもならないほど気分が沈んでしまっている場合は、無理をせず、専門医に診て貰ってくださいね。更年期を夫婦で乗り切ることで、絆を深め、より素晴らしい関係を築くことだって可能なのですから。そういう意味で、更年期は、夫婦がより深くお互いを理解し、補い合うことを覚える良い機会ともいえそうです。


      
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   <title>更年期と婦人科</title>
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   <published>2007-08-11T00:14:39Z</published>
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   <summary>更年期になって、少々辛くても、病院に行くほどではないし・・・と思い、家で寝ている...</summary>
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      更年期になって、少々辛くても、病院に行くほどではないし・・・と思い、家で寝ている人もいるかもしれませんね。でも、更年期になると、ホットフラッシュや肩こり、腰痛だけでなく、色々と人には言いにくい問題もでてきます。粘膜の乾燥による性交痛の悩みなどもその一つですよね。本当に大変ならば、思い切って婦人科に行ってみると、新たな展開があるかもしれませんよ。

ホルモンなどをのむことで、血液循環が良くなり、肩こりなども良くなり、ホットフラッシュも改善されたりします。乳癌になる可能性が高くなると言っても、ホルモンを飲んだり貼ったりする時間が短期であるならば、それほどの障害はないようですので、思い切って試してみても良いかもしれません。

あと、子宮頸がんや乳癌などの検査も、一緒にやってもらっておくと安心です。定期的に健康診断を受けて、婦人病なども早めに気付くと、かなり高い確率で治ります。更年期になると色々億劫になるものですが、辛いときは、無理や我慢を重ねるのはやめて、しっかりと治療してもらって、心身ともに楽になって、有意義な時間を過ごしましょう。
      
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   <title>更年期の40肩、50肩</title>
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   <published>2007-08-10T03:03:23Z</published>
   <updated>2007-08-10T03:43:42Z</updated>
   
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      更年期になってくると、四十肩、五十肩と呼ばれる症状が出ることがありますね。昔、母親が髪の毛を梳かすとき、腕が上に上がらないとこぼしていたのを思い出すのも、この頃です。なるほど、これだったのかあ、と思います。そして、自分の母親もまた、40肩になったとき、「そう言えば、おばあちゃんも、腕が上がらないって言ってたわ、これだったのね！」などと言っていたことまで思い出し、ああ、時代はめぐるわ、とため息をつくのです。

この四十肩、五十肩というのは、正式には、肩関節周囲炎と呼ばれていて、炎症の症状があります。肩の関節が古くなって起る症状ではありますが、痛いのは肩ばかりではありません。肩のすぐ下の腕まで炎症を起こしたような痛みがある場合も多く見られます。４０肩や５０肩は腕も痛いのだ、ということを知らないでいると、激しい炎症痛を腕に覚えたとき、「もしかしたら、骨の癌か何かではないか・・」と不安になることもあるくらいです。

人が腕にぶつかったくらいでも、激しい痛みを感じたり、また、寝ているときに、痛みで起きてしまうこともあります。右側と左側が時間差でなる人も多く、やっと治ったと思って暫くしたら、反対側が痛くなったというのも良く聞きます。　

五十肩・四十肩であることを確かめる方法は、万歳をしてみることです。肩幅のまま真直ぐ上に手を上げることができなくなります。痛いほうの腕は、肩幅の万歳をした状態で側面から見ると、腕が前に30度ほど下がっています。

このように、辛い四十肩、五十肩ですが、これは時間が経てば殆ど治る症状ではあります。忍耐強く耐えて、四十肩・五十肩に良いといわれる運動などをしていると、だんだんと回復してきて、いずれは、元の状態に戻ってきます。しかし、どうしても辛くて我慢できない場合は、整形外科に行って相談してみるのも良いと思います。

あと、痛くなったときに、意外と効果があるのが、痛い部分を優しくなでて、「今まで本当に良く頑張ってくれたね、有難う」と腕や肩に感謝をすることです。これは、騙されたと思ってやってみてください。心を込めてお礼を言っていると、痛みが和らぎます。不思議ですが本当のことです。
      
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   <title>老け込まないために更年期にしておくこと</title>
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   <published>2007-08-09T02:50:33Z</published>
   <updated>2007-08-09T03:24:38Z</updated>
   
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      年を取ってくると、年齢のわりには若い人と、急速に老け込んでしまう人がいますが、老け込まないようにするにはどうしたらいいのでしょうか？

足が動かなくなり、目が悪くて字が読めなくなると、急激に老け込んでしまいます。その予防のためにも、更年期ころから、意識して足を鍛えることが大切です。手っ取り早いのは、早足で歩くことです。最近、健康の大敵と呼ばれるようになった活性酸素などは、激しい運動によっても発生しますので、適度な運動が1番良いようです。早足で歩くことは、骨も強くしますので、とってもお勧めです。

目のことでは、最近では、コンタクトレンズを使っている人も多いと思うのですが、目が乾燥したり、酸素不足にならないように注意しましょう。レンズを洗うときは、力が入り過ぎないように、薬指の腹を使って洗うのがお勧めです。また、朝、レンズを目に入れたあと、コンタクトレンズケースを水で洗い、蓋をしないで乾かしましょう。シャワーを浴びるときは、コンタクトをはずすようにしましょう。水が散って目に入るのを防ぐためです。また、眼鏡の度数もちゃんと調べてもらって、目を大切にしましょう。暗いところで読み物をしたりするのも控えましょう。

また、更年期のうちから、字の大きい、質の高い本をそろえておきましょう。目が悪くなってくるので、大きい字の本というのは読みやすいものなのです。これから、年を取り、老齢になったときも読めるくらいの字の本を少しずつ買い足しておいて読み返すようにすると、いつまでも知的な好奇心を失わない若々しさを保てます。

      
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   <title>更年期のダイエット</title>
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   <published>2007-08-07T02:39:39Z</published>
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      更年期になってくると、メタボリズムも落ちてきて、若いころと同じ量の食べ物を摂取していると、太ってきてしまいます。太りすぎていると、メタボリックシンドロームのような問題も起こってくるので、適性体重になるための努力というのは必要です。

ただ、更年期というのは、骨も弱ってくる頃でもありますし、筋肉なども衰えてくるので、体重を減らせばいいとばかり、極度に摂取カロリーを減らしたりすると、かえって健康によくありません。また、急激にやせてしまうと、肌のはりもなくなり、シワが増えたりします。顔が急に痩せて、法令線が目立つようになり、顔が急に老け込んだとコメントする人もいます。

また、急なダイエットは、抜け毛のもとです。更年期になってくると、髪の毛も減ってくるものですが、この頃に激しく栄養バランスの崩れたダイエットをしてしまうと、ますます毛が抜けやすくなり、ますます髪の毛が減ってしまいます。気をつけないといけません。

自分の年にあった適性体重を知り、それをゴールとして、適度な運動と、バランスの取れた食事をすることで、徐々に生活習慣を変えていき、体重を落としていくのが1番お勧めです。骨を健康に保つために、豆腐などの大豆食品を意識的に取り、ビタミン、ミネラルなどの体に必要な栄養素もちゃんと取るようにしましょう。
      
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   <title>更年期の紫外線対策</title>
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   <published>2007-08-05T02:00:31Z</published>
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      更年期にさしかかった頃は、シワやたるみ、しみなどの悩みも増えてくるころです。これらの老化現象は、加齢による衰えともいえますが、紫外線の影響というのも、無視できないようです。アンチエイジングという言葉を良く聞きますが、ケミカルピーリングやレーザー治療、サーマクールやフラクセルなどで、そういう悩みを改善したとしても、紫外線対策をしないでいると、また、肌はダメージを受けてしまいます。紫外線対策は、アンチエイジングにもとっても大切なのです。

ところで、紫外線対策というと、日焼け止めを塗るという単純な方法が手っ取り早いのですが、曇った日、また、家の中にいるときでも、ちゃんとしっかり、サンブロックを塗っておかなくてはいけないことを知っていましたか？

紫外線には、ＵＣＡ，ＵＶＢ，ＵＶＣという3種類があるのですが、その中で、ＵＶＡというのが結構曲者なのです。曇った日などは、「このくらい大丈夫だわ。陽射しも強くないし・・・」などと言って、日焼け止めを塗らなかったりすることも多いのですが、これが危ないのです。曇った日であっても、肌は、ＵＶＡの影響を受けるのです。

ＵＶＡは、ＵＶＢよりも、波長が長いため、雲を通り、ガラスを通って、じわじわと被害を与える曲者なのです。ＵＶＡは、真皮層まで達してコラーゲンを分断し、ダメージを与えて、お肌の老化を進めます。ですから、晴れても、雲っても、家の中にいても、日焼け止めをつけることは、とても大切なのです。

更年期のアンチエイジングを考えている人は、車の窓ガラスにも、日焼け防止スプレーをかけるなどして、紫外線対策を怠りなく、しっかりとしてくださいね。

ＵＶＢというのは、強い陽射しで肌が焼け、ひりひりして火傷のようになるときの原因となる紫外線です。日焼けすると痛みがあり、皮がむけたりするため、肌に悪いことはすぐに分かります。ＵＶＢは癌の原因になったりすることもありますから、強い日差しのときには、多くの人が日焼け止めを塗ります。ただ、一点気をつけて欲しいのは、ＵＶＡ、ＵＶＢの両方をブロックする日焼け止めを選ぶことです。また、油分が含まれていないものが、毛穴をつぶさず、お肌に優しいようです。

あと、帽子を被っているからいい、などと言うのは間違いですよ。上からの紫外線は防げても、下から反射される紫外線は防げません。ですから、帽子だけでいいというのも、甘いと言えます。気をつけてくださいね。

最後に、ＵＶＣですが、この紫外線は、オゾン層などに吸い取られて、地上に至ることが少ないのでそれほど問題がないようです。

これらのことを考えあわせて、紫外線対策、こまめにやりましょうね！
      
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   <title>更年期とアロマテラピー</title>
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   <published>2007-08-04T06:24:10Z</published>
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      更年期というのは、どうしても、気分が沈みがちになることが多いですよね。体調も悪くなるので、心も連動して疲れやすくなり、落ち込むこともおおくなってきます。そんなとき、自分の心や体を癒す、効果的な方法の一つが、アロマテラピーです。

アロマテラピーは、心身のバランスを整える効果があるようです。例えば、興奮しすぎる人は沈静化て普通のレベルにし、不足しているならば補って、また、中道に戻してくれるような効果があるのが、普通の薬と違うのだそうです。

どういうオイルがいいのか、というのも好みによりますが、カモミールやバラのエッセンスが入ったお風呂など、心が落ち着きます。うつ状態の時には、ローズ、ジャスミンとか、ネロリ、クラリセージなどを使ったお風呂などがお勧めです。

更年期の悩みで多いのがホットフラッシュですが、アロマテラピーで改善したという人もいます。アロマテラピーの店にいくと、女性ホルモンに良いというようなブレンドオイルなどもあるようなので、お店の人にアドバイスをもらうといいかもしれません。

冷えなどには、ローズマリー、ゼラニウムなどがいいと言われています。あと、心を落ち着け、安らぎをもたらすラベンダーは、眠れない夜に使う人が多いのですが、それだけでなく、頭痛や生理痛にも良いので試してみてください。頭痛には、ペパーミントを使って、ヘッドマッサージをすると、痛みが和らぎ、すっきりとした感じで効果があります。

更年期は、ある意味、新しいことにチャレンジする良いチャンスだと言えるので、色んなことを試してみるといいかもしれませんよね。同じ年齢層の友人と一緒に、アロマテラピーを試してみて、好きな香りや効果などの情報交換などをしてみるのも楽しいと思います。
      
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   <title>更年期の白髪染め：体に優しいへナ</title>
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   <published>2007-08-03T06:08:47Z</published>
   <updated>2007-08-02T23:41:58Z</updated>
   
   <summary>更年期になってくると、髪の毛も、白髪が増えてきます。そのままにしておくと、どうし...</summary>
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      更年期になってくると、髪の毛も、白髪が増えてきます。そのままにしておくと、どうしても、外見も年老いて見えるので、染めたいとは思っても、髪の毛を染めるのは体に良くないということで、どうしようかと迷っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方にお勧めしたいのが、体に優しい自然の染色剤、へナです。へナは、インドやネパールに自生している植物ですが、この葉っぱを粉末にしたものが、染色に使われるのです。アメリカなどでは、健康ショップなどに行けば、簡単に手に入ります。ただ、この粉末だけではうまく染まらない場合は、裏技があるそうで、濃いコーヒーを混ぜるのだそうです。

へナの匂いは、草のような匂いで、苦手な人もいるかもしれませんが、化学薬品と違って、とっても安全です。人によっては染まるのに時間がかかる人もいるので、様子を見て調整してください。へナの粉をそのまま使うのが嫌な人は、へナが入ったシャンプーなどもありますので、調べて見たらいかがでしょう？

白髪をちゃんと染めると、心も若返る気がしますよ。更年期はそうでなくても何もしたくなくなることも多い時期ですが、髪の毛を染めてみると、また気分転換になって良いものです。外見も若返り、ほんとに簡単なアンチエイジングだと思います。
      
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   <title>更年期こそ笑顔の練習をしよう</title>
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   <published>2007-08-01T18:16:12Z</published>
   <updated>2007-08-01T18:58:56Z</updated>
   
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      更年期こそ笑顔の練習をしよう、という題をつけてみましたが、笑顔こそが手軽に出来てお金がかからないアンチエイジング法なのです。笑顔は顔のつくりに関わらず、顔に光をともし、若々しさ、かわいらしさを出す方法です。

そんな当たり前なことを言うな、とおっしゃるかもしれませんが、落ち込みやすい更年期は、自分の自然なムードに流されると、暗い顔つきになってしまいがちなのです。そして、暗い顔が暗いイメージを呼び、暗い感覚が増幅されてきます。周りも暗くなってきます。ですから、意識して笑顔になる練習をするというのは、若返りに意外なほど効果的なのです。

最初は不自然な笑顔であっても、毎朝、鏡を見るときに、自分の顔に向かって挨拶をしながら、練習してみましょう。おはよう！今日も可愛いね！今日も一日頑張ろう！そんな積極的な言葉を自分の顔に向かって言ってあげましょう。

更年期になってくると、顔もくすんでくるし、しわやたるみも目立ってくるため、自分の顔に向かって否定的な思いを持ちがちになります。否定的な思いは否定的な現実を引き寄せるというのは法則ですから、そんな風に自分を認識することで、ますます外見も老けていってしまうのです。

少々うそ臭いと思うかもしれませんが、自分の顔に向かって、思い切り褒め言葉を言ってあげることって大切です。顔の中の魅力的なところを見つけて、そこを褒めてあげるのでもいいですから、自分を褒めながら笑顔の練習をして、ステキな若返りを果たしましょう！


      
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   <title>更年期と園芸・土いじり</title>
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   <published>2007-07-31T17:34:07Z</published>
   <updated>2007-07-31T18:26:16Z</updated>
   
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      更年期になって心が沈みがちになり、一種うつ状態になっているときは、たとえ淋しい思いをしても人に会うのも億劫だったりすることもありますが、そんなとき、外に出て土いじりをしてみるのも、一手かもしれません。家の中にばかりいて、とくに部屋を暗くしていたりすると、心もますます沈んできます。外の光、自然の緑などを見るだけで、心が癒されるきっかけになります。

土を触っていると、地球のエネルギーを感じます。また、育てていると植物も可愛くなってきます。動物を飼っている場合も、手をかけてあげると、ペットがとても可愛くなってくるものですが、植物も生きています。愛情をかけてあげると、それに応えて育ってくれます。

外の空気に触れ、花や野菜を植えたりしてみてください。植物の世話をしてあげているうちに、明るい気持ちになってくることもよくあります。暗いことを考えそうになるときもありますが、うまく出来たもので、人は二つのことを同時に考えることはできません。野菜や植物、花などに意識を向け、それらをお話をしてみてください。あら、もう少しで花が開くね！頑張ってるね、とってもキレイよ！そんなふうな会話をしていると、不思議なことに、植物も生き生きとして育つようになり、世話をしている人の心も癒されてくるのです。

更年期というのは、辛い時期のようにも見えますが、考え方によっては、新たなことにチャレンジするための良い機会でもあるのです。
      
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   <title>更年期とペット・動物セラピー</title>
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   <published>2007-07-30T17:24:09Z</published>
   <updated>2007-07-30T17:57:26Z</updated>
   
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      更年期というのは、子供も巣立っていることが多く、人によっては孤独感にさいなまれる時期でもあります。一人暮らしの女性などだけでなく、家族がいる人であっても、淋しい思いをすることがよくあります。そんなとき、ペットを飼ってみるというのは、孤独を癒す大きな力となります。

動物セラピー（テラピー）という言葉もあるくらいで、動物を飼うことは大きな安らぎと癒しを与えてくれます。自分を無条件で頼り愛してくれる動物の存在のおかげで生きる元気が出てきたという人も沢山いるのです。

住んでいるところや環境によって、どんな動物でも飼えるわけではありませんが、たとえ狭いマンションに住んでいたとしても、ハムのような小動物を飼うことができるでしょう。ハムなどは犬のような感情はないだろうと思うかもしれませんが、ハムにもそれぞれの個性があり、とても可愛いものです。

ネットなどを見ていると、沢山の人が自分のペット自慢をしているのを見ると、どんなに可愛いか分かると思います。もし孤独で悩んでいるならば、動物を飼ってみることも考えてみてくださいね。


      
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