更年期というのは、どうしても、気分が沈みがちになることが多いですよね。体調も悪くなるので、心も連動して疲れやすくなり、落ち込むこともおおくなってきます。そんなとき、自分の心や体を癒す、効果的な方法の一つが、アロマテラピーです。
アロマテラピーは、心身のバランスを整える効果があるようです。例えば、興奮しすぎる人は沈静化て普通のレベルにし、不足しているならば補って、また、中道に戻してくれるような効果があるのが、普通の薬と違うのだそうです。
どういうオイルがいいのか、というのも好みによりますが、カモミールやバラのエッセンスが入ったお風呂など、心が落ち着きます。うつ状態の時には、ローズ、ジャスミンとか、ネロリ、クラリセージなどを使ったお風呂などがお勧めです。
更年期の悩みで多いのがホットフラッシュですが、アロマテラピーで改善したという人もいます。アロマテラピーの店にいくと、女性ホルモンに良いというようなブレンドオイルなどもあるようなので、お店の人にアドバイスをもらうといいかもしれません。
冷えなどには、ローズマリー、ゼラニウムなどがいいと言われています。あと、心を落ち着け、安らぎをもたらすラベンダーは、眠れない夜に使う人が多いのですが、それだけでなく、頭痛や生理痛にも良いので試してみてください。頭痛には、ペパーミントを使って、ヘッドマッサージをすると、痛みが和らぎ、すっきりとした感じで効果があります。
更年期は、ある意味、新しいことにチャレンジする良いチャンスだと言えるので、色んなことを試してみるといいかもしれませんよね。同じ年齢層の友人と一緒に、アロマテラピーを試してみて、好きな香りや効果などの情報交換などをしてみるのも楽しいと思います。
