更年期になってくると、心身ともに不快な症状が色々とでてくることが多いのですが、関節痛もその症状の一つです。関節痛は腰からくることも多く、立っていられないほど辛い思いをする人もいるようです。
そんな関節痛に効果がある治療法の一つが、メルスモンの注射です。メルスモンというのは、今話題のプラセンタのことです。プラセンタとは、胎盤のことですが、胎盤には、内分泌、自律神経、免疫調整などの効果があり、自然治癒力が高まるという効果があるのです。
メルスモン注射は、病院で処方してもらいますが、これは精神的なものに効くというより、肩こり、腰痛、関節痛などの改善に効果があるようです。メルスモンの注射を受けると、足の先まで暖かくなって、関節痛が和らぎ、過ごしやすくなると言われています。
メルスモンの注射を週に2回から3回ほど続けると、効果が持続して楽になる様ですから、興味がある方は、かかりつけのお医者さんや、更年期障害の専門医に相談してみると良いでしょう。
